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グリーントゥーグリーン(GREEN TO GREEN)

すみません。こちらの画像を用意できませんでしたぁ。
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ごめんね!
楽天さんで駒形さんのワンストローク絵本を紹介しています。
過去の絵本から飛んでください♪

対象年齢:5歳くらいから(紙に切り込みが入っているので切れやすいです=年齢高め)
読み聞かせ:3歳くらいから~

著者の紹介☆
駒形 克己…紙そのものの色や質感を生かし、特殊な紙を使い多種多様な方法と想像力でこの絵本を作っています。

☆過去に紹介した著者の絵本
【イエロー トゥー レッド(YELLOW TO RED)】
【ブルートゥーブルー(BLUE TO BLUE)】←こちらから紹介画像を確認してください(^^;)

♪その他の絵本を紹介

ごぶごぶごぼごぼ (0.1.2.えほん) ごぶごぶごぼごぼ (0.1.2.えほん)
駒形 克己 (1999/04)
福音館書店
この商品の詳細を見る

The animals(どうぶつ)―Fun for children (Little eyes (7)) The animals(どうぶつ)―Fun for children (Little eyes (7))
駒形 克己 (1992/01)
偕成社
この商品の詳細を見る

What color?(このいろなあに)―Learning for children What color?(このいろなあに)―Learning for children
駒形 克己 (1991/04)
偕成社
この商品の詳細を見る


あらすじФ(・♀・=)
いつも家の中で暮らしているネコ
窓の外の大きな山が見える風景が気になり
行きよいよく飛び出して、草むらをグングン抜ける。

「やぁ!!」と声をかけたのは大きなシッポのリスさん。
ご挨拶をして更に進んだネコは

「こんにちは」と真っ白なうさぎさんに出会いました。
声をかけてまだまだ山に登ると

ワオ~~~!!と大きなキツネさんに出会った。

あれ?真っ赤な顔の………

ミヅポンの声(^♀^)/
BLUE TO BLUE・YELLOW TO REDに続いて3冊目の紹介になりますが、今度は山です。色々な動物に話しかけながら山をグングン登って行くと、どんなものが見えるのかな?1つずつページをめくって、みんなも山のてっぺんを目指してみてね。山のてっぺんに行くには色々な紙を触ります。山登りもあっちを見たりこっちを見たり、色々な葉っぱに触ったりと…まさにこんな感じですよね。そこがこの絵本の良さなのだな(*^♀^*)ねっ!


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イエロー トゥー レッド(YELLOW TO RED)

そうだった×そうだったぁ(;^ω^Aこちらの商品は、アマゾンさんになかったのです。楽天さんの方に何冊かありましたので、そちらでご確認ください。「☆過去にブログで紹介をした著者の絵本」から飛ぶ事ができますよぉ

対象年齢:5歳くらいから(紙に切り込みが入っているので切れやすいです=年齢高め)
読み聞かせ:3歳くらいから~

著者の紹介☆
駒形 克己…紙そのものの色や質感を生かし、特殊な紙を使い多種多様な方法と想像力でこの絵本を作っています。

☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ブルートゥーブルー】

あらすじФ(・♀・=)
朝、目が覚めて辺りを見回すと…
お母さんの姿がない…僕を置いてどこにいったの?
まだ西も東もわからないヒヨコちゃん
(見えるのは、たった一つの○だけ…)

急がしそうな、すずめに話しかけてみた。
「西だよ。西に行ったよ!」と教えてくれました。
西ってなんだろう??

今度は真っ赤なインコにたずねてみました。
「西はおひさまが沈むところなのよ」
ふ~~~ん。でもおひさまってのは何だろう?

高いところで見下ろしている大きなワシに聞いてみた…
「いつも一緒にいて、あの丸い光るの事さ」と教えてくれた。

ヒヨコは、必死に追いかけた…おひさま お日さま

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
このシリーズを何冊か読んでいるのですが、紙の色と言葉だけでとっても深く感じることができる絵本です。シンプルだけど著者の想いの深さがわかりますよ。この絵本の○は太陽をあらわしているそうです。そしてくりぬかれた奥行きの中に広がる微妙な色彩は、彼の幼い日の太陽の色だと描いてありました。でも…ホント同じ太陽だけど…朝から陽が沈むまでにどれ一つ同じ色がないんだなぁ~とこの絵本を読んでから太陽をみて感じました。ちょっと大人な感じの絵本ですが、絵本を大切に扱うことと紙の色の良さと感触を得てみてね(^▽^*)他の絵本とは一味違うっす(*^ー^)ノ


ブルートゥーブルー(BLUE TO BLUE)

すみませぇ~~~~~ん((>д<))
画像が用意できましぇんでしたぁ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
※楽天市場さんの方にありましたので、そちらで確認してください
http://www.rakuten.co.jp/mixmon/1019882/1051424/1051429/

対象年齢:5歳くらいから(紙に切り込みが入っているので切れやすいです=年齢高め)
読み聞かせ:3歳くらいから~
著者の紹介☆
駒形 克己…紙そのものの色や質感を生かし、特殊な紙を使い多種多様な方法と想像力でこの絵本を作っています。

あらすじФ(・♀・=)
ページを開くと、多様の波がユラユラ揺れる川の中
サケたちが、きれいなオレンジ色の卵を産んでいます。
水の中が水玉になったみたい

カエルのお母さんが見守る中
卵はかえり、子ども達はスイスイ水の中を泳いでいるよ。

あっ!どうやらサケの卵から赤ちゃんが出て来たよ。
親を知らないサケたちは、白鳥の親子をうらめしそうに見ています。
川はやがて広い広い海にでました。

ゴツゴツした海の底、底には茶色い平べったい生き物がいるよ。
それはね………

ミヅポンの声(^♀^)/
いやーこの絵本は、書店でみてビックリして図書館で借りてしまいました。シリーズといいますか、色々なお話があるんですけど…今までに見た事のない絵本にビックリです。そしてこんなに素材の違った紙があるだなんて…感動しちゃったよ。紙は大きく使っているのから、小さく使っている紙まで様々で、切り抜いたりもしているので対象年齢を高めにしました。図書館では書庫にしまってあるくらい壊れやすいものなのかしら?平面だけど仕掛け絵本のような感動があります。ぜひ読んでみてね!


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