スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


おさるのジョージチョコレートこうじょうへいく

おさるのジョージチョコレートこうじょうへいく
おさるのジョージチョコレートこうじょうへいく
M.レイ、H.A.レイ 他 (1999/10)
岩波書店

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:3歳くらいから~

著者の紹介☆
原作:M(マーガレット)レイ&H.A.(ハンス・アウガスト)レイ…二人はドイツのハンブルク生まれ。ブラジルで結婚をしてその後アメリカに移住をしました。ハンスは幼い頃から動物が大好きで出掛けると必ず動物園を訪ねるとか。そして彼の絵本の世界には必ず動物が主人公です。マーガレットはドイツで美術教育を受け、その中で絵筆を持っていましたが後にペンに変更したそうです。二人が生み出した、いたずら好きの楽しい冒険を描いたシリーズは大人から子どもまで半世紀に渡り世界中で愛されています。

訳:福本友美子

♪その他の絵本を紹介
おさるのジョージどうぶつえんへいく おさるのジョージどうぶつえんへいく
M.レイ、H.A.レイ 他 (1999/10)
岩波書店
この商品の詳細を見る

おさるのジョージスキーをする おさるのジョージスキーをする
M.レイ、H.A.レイ 他 (1999/10)
岩波書店
この商品の詳細を見る

おさるのジョージこいぬをかう おさるのジョージこいぬをかう
M.レイ、H.A.レイ 他 (1999/10)
岩波書店
この商品の詳細を見る


☆これまでに紹介した著者の本
【おさるのジョージ ハロウィンパーティーにいく】
【ひとまねこざる】



あらすじФ(・♀・=)
今日もおさるの知りたがり屋ジョージは
仲良しの黄色いおじさんとドライブにでかけました。

車を走らせているとチョコレート工場が見えて来ました。
二人はチョコレート工場の中のお店で買い物をしています。
ジョージは、チョコレートが大好き!
黄色いおじさんは、ジョージの好きなチョコレートを見つけると、
ジョージにおりこうさんに待っているんだよと伝え、お会計に行きました。

するとジョージの横で窓の外を見ている人達がいます。
知りたがり屋のジョージは(行かないはずがない)一緒に窓の外を見ました。
窓の外は沢山のおぼんに茶色いポチポチが乗っています。

そして……

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ

おサルのジョージかわいいですよねぇ。何冊か読んだことがあるんですが、いっつも知りたがり屋の興味津々なことをしますが、その周りはいつもトラブルがあるようです。今回も事件が起きないと良いけどなぁ~(;´▽`Aだって、興味深い機械がジョージの前にあるよ。
さてさて、明日はバレンタインですね。みなさん素敵な人にプレゼントをあげるのかしら?それとも…どっさりギリチョコかな??私は忘れていたので、ど~~~~~~~すっかな?と何を作るか考え中。もしかして…最後の手段買うか??明日の日記をお楽しみにぃ(^m^)ププッ


スポンサーサイト
スポンサーサイト

こねこのチョコレート

こねこのチョコレート
こねこのチョコレート
B.K.ウィルソン、小林 いづみ 他 (2004/11)
こぐま社

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。



対象年齢:4歳くらいから~
著者の紹介☆
作:B・K・ウィルソン(Baebara Ker Wilson)…1929年イギリスに生まれる。ロンドンやシドニーの出版社で編集者として活躍し、その後フリーの編集顧問を務めました。各国の昔話や幼い子ども向けのお話を多数手がけています。
絵:大社 玲子…1946年山口県に生まれました。青山学院英米文学科を卒業。その在学中から子どもの本の挿絵を描き始めました。
訳:小林 いづみ…1959年神戸に生まれる。慶応義塾大学図書館学科を卒業しました。大阪市立図書館に勤務したのち渡米。帰国後は幼稚園や小学校で子
ども達にお話を語っています。

あらすじФ(・♀・=)
ジェニーは4歳の女の子。
そして弟のクリストファーはもうすぐ3歳になります。
火曜日ママと一緒にジェニーは買い物にでかけました。

それはね、クリストファーにプレゼントを買う為です。
ジェニーも100円玉を持ってニコニコしながら、プレゼントを買おうとしています。
おもちゃ屋さんにつくと、クリストファーが好きなおもちゃでいっぱい。
ヘリコプターにトラクター・貨物列車に乗用車・トラックに三輪車…「何にしようか迷っちゃうわね。」
そしてママは、これにすると決めました。

ジェニーは100円で買えるものはなかったようです。
そしてジェニーのプレゼントはお菓子屋さんにあります。
お菓子屋さんには、美味しそうなチョコレート・キャラメル
棒付きキャンデー・ハッカとフルーツのドロップがいっぱい。

どれにしようかな?

その中でジェニーが決めたのは、自分の飼っているティブル(黒ネコ)の
小さかった頃に似ている子猫のチョコレート8個入りに決めました。
ちょうど100円でした。

ママとジェニーが帰って来ると静かにプレゼントをかくしました。
お母さんは食器棚の中。
ジェニーは自分の部屋の洋服ダンスの中。
その晩、ジェニーはなかなか眠れませんでした。
どうしてかな?どうしてだろう??

それはね…
あの子猫のチョコレートが気になるから。
「一つ食べたいなぁ~。きっとクリストファーは、1つくらい食べても気にいないと思うわ」

パクリっ!!!!!

大変です。プレゼントのチョコレートを食べてしまいまし
た。
そして味わってゴクン。
ベッドに戻ると…またまた眠れません。

チョコを食べたから??
いやいやジェニーはね……。

ミヅポンの声(^♀^)/
ジェニーの気持ちはわかります。私もそんな所に隠しているチョコの事を思うと、眠れません。眠れるわけがありません。でもね、チョコを食べたら歯を磨かないと虫歯になっちゃうよぉ~。私は歯磨きするの大好きだから大丈夫!!さてこの子猫のチョコレート8個…7個でしたね。食べちゃった(^^;)…はクリストファーのプレゼントとして渡せるのかな?読んでいてジェニーちょっとぉ~!いいのか?と思う事もあるけれど、ハラハラしながら読んで下さい。


チョコレートのじどうしゃ

チョコレートのじどうしゃ
チョコレートのじどうしゃ
立原 えりか、太田 大八 他 (2007/02)
チャイルド本社

この商品の詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。


対象年齢:3歳くらいから
著者の紹介☆
作:立原 えりか…1937年東京に生まれ、1957年に童話集を自費出版したのが童話を書き始めるきっかけとなりました。
絵:太田 大八…1918年長崎県に生まれ、多摩美術学校を卒業。絵本や童話のイラストを手がけています。1955年に日本童画会賞を受賞。1969年国際アンデルセン国内賞を受賞。

♪その他の絵本を紹介
(立原さんの文)

おやゆびひめ (いわさきちひろ・名作えほん) おやゆびひめ (いわさきちひろ・名作えほん)
いわさき ちひろ、立原 えりか 他 (2005/03)
講談社
この商品の詳細を見る

いのちのバトン ―初めて出会う相田みつをのことば (角川文庫) いのちのバトン ―初めて出会う相田みつをのことば (角川文庫)
相田 みつを、立原 えりか 他 (2005/07/23)
角川書店
この商品の詳細を見る

アンデルセン絵本館―名作を1冊で楽しむ (名作を1冊で楽しむ) アンデルセン絵本館―名作を1冊で楽しむ (名作を1冊で楽しむ)
いもと ようこ、立原 えりか 他 (2004/03)
講談社
この商品の詳細を見る


(大田さんの絵)

だいちゃんとうみ (こどものとも傑作集) だいちゃんとうみ (こどものとも傑作集)
太田 大八 (1992/04)
福音館書店
この商品の詳細を見る

えんの松原 (創作童話シリーズ) えんの松原 (創作童話シリーズ)
太田 大八、伊藤 遊 他 (2001/04)
福音館書店
この商品の詳細を見る


あらすじФ(・♀・=)
大きな大きなお屋敷には、いばりんと言う男が住んでいました。
いばりんはお金持ちで庭に動物園があって、公園もあります。
いばりんはお金持ちはえらいと、思っていつもいばっています。
いばりんは大人なくせにチョコレート&お菓子が大好きで食事の後はいつも食べていました。

ある日、チョコレートを食べながら考えました
「わしはいつでもえらいんだ。
有名になって町中の物からおじぎをしてもらわなければならん」
その為にはどうしたらいいか?けれどいつまでたっても良い考えが思いつきません。

そこで何でも知っている召使いを呼びました。
そこで話をすると、召使いは
「有名なエライ人は銅像を作り公園などに飾るのです。」と答えました。

ってことで早速、金で銅像を造ろうと考えました。
けれど…金で作ったら泥棒に持って行かれてしまいます。

そでじゃ~どうする??そうだ!!チョコレートで作ろう。

次の日、チョコレートからいばりんが車に乗った銅像を作り始めました。
けれど職人さんが余ったチョコレートを食べてしまったので、
出来上がったのは、車だけ。

召使がチョコレートを注文する間もなく、
わがままいばりんの車になどなるわけにはいかないぞ!っと…
車はグングン逃げました。
そして……

ミヅポンの声(^♀^)/
お金持ちのいばりんぼだなんて…超最悪ですねぇ。私はお金持ちじゃないのでいばりんぼではないですよ。そしてお金持ちの考える事はわからないのです。だからチョコレートの車が逃げ出してしまう気持ちが、よ~くわかりますよん。けれど、このお話の最後には皆が幸せになれるお話になっていますよん。この先は読んでからのお楽しみ。チョコレートを食べた手で絵本を読むのは×だけど、読んだ後はチョコレートが食べたくなっちゃうよ。


チョコレートのたまごがうみたかっためんどり

チョコレートのたまごがうみたかっためんどり チョコレートのたまごがうみたかっためんどり
J.ボダル、フィリップ・サランビエ 他 (1989/01)
ブック・ローン出版
この商品の詳細を見る


※またまた画像がなくてごめんなさい(^^;)

対象年齢:4歳くらいから
著者の紹介☆
作:Jポダル
絵:フィリップ・サランビエ
(日本語版/監修:足立 巻一/訳:黒木 義典/文:板谷 和雄)

あらすじФ(・♀・=)
毎年春になると、イースターと言うキリストがよみがえった
お祝いするお祭りが行われます。
この日は、人々が卵に色を塗って贈り物にするのです。
そしてこの卵は、教会の鐘が卵を落としてくれたのだと信じていました。

イースターの日が近づいて来たある日の事、
ネコのプルフが散歩をしていると橋を渡った向こう岸に
見た事もない大きな鐘があるのに気付きました。

そしてその前には雌鳥のピコレットが立っています。
二人は不思議な鐘を触ってみる事にしました。
その時、鐘が突然

「私に触らないで!!私は大切な教会の鐘 
ローマまで行く途中休憩をしているだけなんですから!!!」と
いばっています。
なぜそんなに急ぐのかとプルフが聞くと
「ローマに行って私のきれいな
声を皆に聞かせ、子ども達に卵をくばるの」と鐘が答えます。
あまりに鐘がいばっていたので、ピコレットが
「卵なんか、私は毎日うんでいるよぉ。ちっとも忙しくなどないさ」と
言ってやりました。
すると今度は鐘が怒り
「ただの卵じゃないのよ。私のはチョコレートの卵なんですから」と
言い空へ飛び立ちました。

それからと言うものピコレットはイライライライラ…
自分の卵が普通の卵だと産んでもすぐに壊してしまいます。
これじゃ~ピコレットも卵も飼い主さんも大変。

そこでプルフは考えました……
それは……

ミヅポンの声(^♀^)/
イースターの日には、キレイな卵を鐘から貰うとは初めて聞きました。だからこの絵本を読んで勉強してしまいました(^エ^)♪♪ラッキー
私ね、子どもの頃にとんでもない卵を食べた事があるんです。イースターの日ではないのですが…友達と外に探検にでると、道に2つの卵が落ちていました。大きさは、ウズラの卵の一回り大きいくらいです。色は…なんとエメラルドグリーンと水色と白の水玉模様!!友達と見た事のない卵を見て感動しちゃいましてぇ~(今じゃ考えられないけど)その卵を一緒に食べようとしました。そして同時にパクリ→ガリ!!!!おえぇ~~~~( ̄Д ̄;;クソ不味い卵でビックリ…それから一日いや1週間くらい気分は最悪です。今でもあの事を思うと最悪な記憶が…。後から父に聞くと…それはカラスの卵とか…。


チョコレートうさぎ

チョコレートうさぎ チョコレートうさぎ
マリア・クラレット、岸田 今日子 他 (1986/01)
文化出版局
この商品の詳細を見る


※すみません。画像が用意できませんでしたぁ(;´▽`A

対象年齢:4歳くらいから
著者の紹介☆
作:マリア・クラレット
訳:岸田 今日子

あらすじФ(・♀・=)
このお話は小さなうさぎバーティのお話です。
イースターの頃になるとチョコレートうさぎが店に並ぶでしょ。
それはバーティのおかげなんです。

まずは家族の紹介。
バーティにはポリーとパティと言う二人のお姉さんに、
一生懸命に家事をこなすお母さん、
画家であるお父さん。

お父さんはイースターが近づくと、
卵にきれいな色で模様をつけています。
それを貯金してそのうち家族写真を撮ろうとしているんですって。
その間、家族はバスケットを持って卵を集めています。
パーティは卵を集めると双子のねずみと話をする為にバスケットを石の上においたの。
そしたら、バスケットが転んで卵はグチャグチャ。

そこにポリーが、通りかかって卵を内緒でわけてくれたから助かった。
子ども達が卵集めを手伝ってくれたご褒美に
お母さんは、内緒でチョコレートケーキを作ろうと思いました。
そして、朝からチョコレートを溶かして一休み。
ところがその匂いは、バーティの鼻にもたどり着きました。
そしてベッドから起きて、ちょっといい匂いのチョコレート
を見るだけ…
見るだけ…
見るだ……

バシャ~ン!!!!!!大変!!!!
バーティが…チョコレートが……

ミヅポンの声(^∀^)ノ
みなさんはチョコレート好きですか?私はそこまで甘くなければ好きなんだけどなぁ~。お菓子を作るのは好きなのでチョコレートを使ったお菓子も作りますよ。家族は甘いの大好きですからね。さてさて、イースターでは卵にきれいな模様を描くとか…。私もその行事に参加したいなぁ~色んな絵を描いたら楽しそうですよね。でもエッグアートならばやった事ありますよん!!これも奥が深いのよね。難しいのはやった事がないけれど、ネットにあった作り方を見て挑戦してみました。でもこれはエッグアートと言うよりも…エッグを使った粘土遊びだったかな(^^)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。