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ふくろうくん

ふくろうくん (ミセスこどもの本)
ふくろうくん (ミセスこどもの本)
(1976/01)
アーノルド・ローベル

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対象年齢:4歳くらいから~

著者の紹介☆
作:アーノルド・ローベル(Arnold Lobel)

訳:三木 卓

♪その他の絵本を紹介
ふたりはいつも (ミセスこどもの本)ふたりはいつも (ミセスこどもの本)
(1977/01)
アーノルド・ローベル

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いろいろへんないろのはじまりいろいろへんないろのはじまり
(1975/01)
アーノルド・ローベル

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こぶたくん (こぶたくんのおはなしシリーズ)こぶたくん (こぶたくんのおはなしシリーズ)
(1995/12)
ジーン・バン ルーワン

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☆過去にブログで紹介をした著者の絵本
【ふたりはともだち】


あらすじФ(・♀・=)
この絵本は、5つのおはなしが入っていますよぉ♪♪

1.おきゃくさま
外に雪が降り積もる中、フクロウは暖炉の側で暖かい晩ごはんを食べていました。
すると、ドアを叩く音が…
フクロウがドアを開けると誰もいません。
ただ、雪と寒さだけ…

フクロウが暖炉の側に戻ると、またドアを叩く音がしました。
フクロウはドアを開けると
雪と寒さだけ…
フクロウは思いました……ははぁ~ !! さては……

2.こんもり おやま
フクロウは、そろそろロウソクを消して眠ろうとしていました。
眠ろうとした時、ベッドの中で気になるものが…
シーツの下のほうにコンモリするものが2つ!?
なんだ なんだ??
フクロウは、シーツを開けてみてみたけれど…何もありません。

またシーツをかぶると…シーツの下のほうにコンモリしたものが!?

3.なみだの おちゃ
フクロウは、食器棚からヤカンを取り出し
涙でお茶を入れようと思いました。
そして、ストーブの側に座ると、悲しいことを思い出しました。

「足の折れてしまったイス…」
フクロウの目から、涙がポロリ…ヤカンにポトッ

「歌えなくなった 歌…」
涙がポトッ…


4.うえと した
フクロウの家は2階建て。
階段の数は20段。
1階に居る時には、2階はどうなっているんだろう?
2階に居る時には、1階はどうなっているんだろう?
フクロウはそんなことを思いました。
1階と2階に居る方法は、ぜ~ったいあるはずだ!!
ビュ~勢いよく走ったら、両方見れるかな?…
それぇ~!!

5.おつきさま
ある晩、フクロウは海辺にいました。
すると陽が沈み、お月様が海から顔を出しました。
そして、昇ったお月様に言いました。
「僕は君をみているから君も僕を見て友達にならなきゃね!」
そして、お月様にまた会いにくる約束をして家に帰りました。
ところが…

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
5つも楽しいお話が入っているこの絵本はお得だねぇ!! 1冊にすると分厚いですが、1つのお話がそんなに長くないので親子で1日1つのお話を楽しむのも良いのではないかしら? この楽しいフクロウさん、お友達になったら楽しそうだなぁ~なんて思ってしまいました(´∀`)だって、1階と2階を全力で走っている姿たまらんのです。「歌えなくなった 歌」に悲しんで涙がポロリとしてしまうフクロウさん。笑っては失礼ですが…つい笑ってしまうのよねぇ~みなさんはどのお話が好きですか? 私は4番かな(^エ^;)でも5番もきれいでステキ!!


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うちゅういちすてきなはなし

スキャリーおじさんのうちゅういちすてきなはなし
スキャリーおじさんのうちゅういちすてきなはなし
(2008/01)
リチャード・スキャリー

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対象年齢:5歳くらいから(ふりがな付き漢字を含む)

著者の紹介☆
作:リチャード・スキャリー(Richard Scarry)…1919年アメリカで生まれ、ボストンの美術大学を卒業。ニューヨークの雑誌の挿絵を手がけ、1946年から絵本の制作をはじめました。絵本は200冊以上にもなり、多くの国で翻訳され親しまれています。

訳:ふしみ みさを…埼玉県に生まれ、上智大学文学部仏文科を卒業。洋書絵本卸会社、ラジオ制作会社で勤務後世界の絵本を日本に広め、翻訳もてがけています。

♪その他の絵本を紹介
スキャリーおじさんのせかいいちおかしいはなしスキャリーおじさんのせかいいちおかしいはなし
(2007/11)
リチャード・スキャリー
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スキャリーおじさんのにぎやかなビジータウンスキャリーおじさんのにぎやかなビジータウン
(1999/02)
R・スキャリーおくだ つぐお
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せかいいち いそがしい ぶたの しょうぼうしせかいいち いそがしい ぶたの しょうぼうし
(1996/08)
リチャード スキャリー
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あらすじФ(・♀・=)
この絵本には、短いおはなしがた~くさん詰まっています。

<アビーのにゅういん>
小さなうさぎのアビーは健康診断にやってきました。
ライオンの先生が、扁桃腺があるから熱が出るんだね。
アビーは手術をするため次の日入院をすることになりました。
ママが「手術が終わったら、すてきなプレゼントをあげるね」って言って
アビーは病院の中に入っていったよ。
さぁ~手術をして、ステキなプレゼントってなにかな?

<3にんのつり名人>
ローリーとネコの親子ハックルと父さんは、ボートで釣りに出かけました。
ピクピクッ!父さんの針に大きな魚が?!
いえいえ…自転車です。まさかこれを釣ろうとは…(^^;)
そうこうしている間に、ネコのハックルが海に落ちちゃった。
でも、お土産があるんです。
ハックルのパンツの中に…

<ピッグかあさんの新しい車>
豚のピッグ父さんは、お母さんの誕生日プレゼントに車を買いました。
「母さん喜ぶだろうなぁ~」っと車屋さんを出発!
途中で父さんは子ども達と薬屋さんに寄ると
また車で、家を目指します…。ん!?
ピッグ父さん!?!? 車が、ジープですよ( ̄□ ̄;)!!
父さん全く気づかず走行中…。
次によったのは、スーパーマーケット…

<どうろをつくろう>
<とばし屋スパイク>
<いざ船のたびへ>
<新しい家>

ミヅポンの声(=^♀^=)ノ
「うちゅういちすてきなはなし」…すてき=感動っと勝手に思い込んでいたミヅポン。ぜ~んぶ読んで、ウルウルしなかったぞ!!っと思ってタイトルをもう一度見る。すてき=楽しい◎おぉ~こっちだったかぁ!!と納得。この絵本には、あらすじでも少し紹介したように沢山のお話が入っています。そこには町に住んでいる色々な家族だったり働いている人が登場しますよ。絵本というよりも、漫画をみているような感覚かなぁ~? この絵本を見ると何をするにも一人ではないなぁ~と感じて、すてき=感動で◎になりました。


こねずみとえんぴつ

こねずみとえんぴつ?12のたのしいおはなしとえのほん こねずみとえんぴつ?12のたのしいおはなしとえのほん
ステーエフ、松谷 さやか 他 (1982/09)
福音館書店

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著者の紹介☆
作/絵:ステーエフ(B.Cyteeb)…1903年モスクワに生まれる。画家であり絵本作家でもあります。1928年国立映画大学舞台装置科を卒業。1924年頃から、子どもの為の新聞や雑誌で活躍をしています。ソビエトのアニメーション映画の創始者として絵を描き、監督脚本家としても名作を生み出しています。
訳:松谷 さやか(まつや さやか)…東京に生まれ、早稲田大学露文科修士課程修了。在学中に早大童話会に所属、児童図書の編集に携わりロシア・ソビエト児童文学の翻訳を始めました。

♪その他の絵本
あめのひ きのこは…… あめのひ きのこは……
ステーエフ、ミラ=ギンズバーグ 他 (1976/01)
偕成社
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ニャーンといったのはだーれ / ステーエフ、西郷 竹彦 他
ちいさなちいさなふね / ステーエフ、松谷 さやか 他

あらすじФ(・♀・=)
この絵本は、12の小さなお話が入っています!もくじと簡単なあらすじを紹介!
1.ひよことあひるのこ
卵が割れてアヒルが生まれると、すぐその横の卵が割れてヒヨコの子どもが生まれました。二人はいつも一緒。何をするにも一緒。アヒルにできる事はひよこにも出来る!けれど……これはできる?

2.三びきのこねこ
白と黒と灰色の三びきのネコ。ネズミを追って小麦粉の入ったバケツの中へ!!おやおや??みんな白いネコになっちゃったぁ~。どれがホントの白いネコなの?外へ出るとカエルがピョンピョン飛んでいるよ。三匹は追いかけて……

3.きのこのかさ
急に雨が降って来て、アリはキノコの傘で雨宿り。でも雨はマスマスひどくなってきました。そこへ飛べなくなったチョウチョがやってきて、チョウチョもキノコの傘の中へ…そして…

4.にゃーおといったのはだれ?
子犬が眠っていると、どこからか『にゃ~お』と声がしました。どこから泣いているの?部屋の中を探して昼寝の邪魔をしたヤツが見つからない。窓の外を見ると雄鶏が散歩をしていました。「あいつだな!」雄鶏に「にゃ~お!と鳴いたのは君かい?」と訪ねました。すると……

5.いろんなおおきさのくるまのわ
小さな家には雄鶏とハリネズミとハエとカエルが仲良く暮らしていました。みんなで森にでかけると、原っぱで車の大きさが全て違った古い荷車を見つけました。そこにウサギがやって来て言いました。「これはね、クマさんが作って途中でやめてしまったんだ」そこで4人は家にもって帰る事に……。

6.ちいさなふね
子どものカエル・ヒヨコ・ネズミ・アリ・てんとう虫が散歩にでかけました。そして小川にやってくると、カエルは水の中に飛び込んで「みんなおいでよ~」と言うのです。けれど、ほかのみんなは泳げません。カエルは大笑いでからかいました。そこでみんなは考えました。そして……

7.たすけぼう
ハリネズミが家に帰る途中ウサギを見つけて一緒に帰ることにしました。道に通せんぼするように長い棒が落ちていました。ウサギはその棒で転びそうになり、蹴飛ばしました。けれどハリネズミはその棒を持って歩き始めました。すると帰り道に小川がありました。ウサギはヒョイっと向こう岸へ…そしてハリネズミをからかうのです。ハリネズミは棒を小川の真ん中に突き刺して、向こう岸へ!ヒョイ!ウサギはちょっとハリネズミを尊敬しちゃいました。けれどハリネズミは「この飛び越え助け棒のおかげさ」と言いました。それからもっと歩くと沼地がありました。ウサギはピョンピョン飛んで、遅いハリネズミを馬鹿にするのです。所が足を滑らせてウサギは沼にドボ~ン。そしてブクブク沈んでいきます。「助けてぇ~!」ハリネズミは棒をウサギに渡して引っ張りました。ウサギは「引っ張り助け棒」のおかげで助かりました。またまた、さらに行くと………

8.りんご
秋もそろそろ終わりの頃、ウサギは森でりんごを見つけました。でも高くて届きません。そんな時カラスがやってきてリンゴを落としてくれました。ウサギがリンゴを取ろうとすると…ハリネズミが持っていてしまいました。「あっ!僕のリンゴだぞぉ~!!」ハリネズミは「僕の所に落ちてきたんだ」と言います。そこにカラスがやってきて「いいえ!これは私が落としたのよ!!」さてさて誰のリンゴ??3人は大喧嘩…そんな時やってきたのは……

9.こねずみとえんぴつ
男の子のボーバの机に鉛筆が一本。そこへ夜中にネズミがやってきてその鉛筆を持って行きました。「離してよ!!」鉛筆は言いました。ネズミは歯がかゆくて仕方がありません。そこで鉛筆をガリガリやろうとしています。鉛筆は「最後に絵をかかせてくれよ~。」とネズミに言いました。ネズミは最後に絵を描かせる事にしました。さて鉛筆は何の絵をかくのでしょうか??

10.おんどりとえのぐ
男の子のボーバは雄鶏の絵を描きました。ところが色を塗るのを忘れて雄鶏はでかけてしまいました。雄鶏は水溜りに映る自分の姿にこまっていました。そこへ犬がやってきて言いました。「えのぐさんの所へいってごらん」雄鶏は筆を持った絵の具さんの所へやってきてお願いをしました。雄鶏は綺麗な色に塗ってもらえるのかな??

11.きまぐれなめすねこ
女の子が絵を描いていると、暇なトラ猫がやってきて見物をはじめました。「何を描いているの?」と尋ねると、女の子は「お前のおうちよ!」と答えました。赤い屋根に煙突からモクモク煙…窓もドアも描いて…「あれ?じゃ~散歩はどこでするの?」猫はまたまた尋ねました。「ここよ」と更に絵を描き足しました。すると猫は「これがお庭なの?お庭はこんなもんじゃないわよ」と馬鹿にしました。女の子は更にお庭に木や野菜畑に花を描きました。それから……。

12.おしょうがつのもみのきまつり
今日は12月31日のカレンダーの最後の日。もみの木祭りです!!けれど、肝心のもみの木がありません。そこで、さむさむおじいさんに手紙を書き、外の雪だるまの郵便屋さんにお願いをしました。子ども達がいなくなると…「まいったなぁ~大変なお願いをされたぞ!」と雪だるまの郵便屋さんは思いました。そこへ犬のボービックが来て一緒にでかける事に。雪だるまの郵便屋さんとボービックは森の中へ歩いて行くと、ウサギに会いました。さむさむおじさんの家を聞こうと思ったのに、ウサギはキツネに追われて大忙し。それにつられてボービックもウサギを追いかけて行ってしまい、雪だるまは一人でお手紙を届けなくてはなりません。そこへ強い風が吹いて…雪だるまをサラサラの雪に変えてしまいました……手紙はどうなってしまうの???


ミヅポンの声(^♀^)/
12番に冬の絵本が入っていたので、この絵本を紹介してみました。この絵本は12個のミニミニなお話が、入っていたので楽しかったです♪子どもさんと一緒に今日はこのお話ね!と話しながら読むのも楽しいのではないでしょうか?私は4日にわけてチビチビ読んでいましたよん(^^)みなさんは12個のミニミニ絵本の中でどの作品が好きですか?私は……どれだろう??


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